人類革新連盟の量産MS。
地上用の他に宇宙用など多くの量産バリエーションを持つ。




また、少数ながらエースパイロット用にカスタマイズされた機体も存在している。



人革連での制式採用は古く、
型式番号06のティエレンより古い番号である05以前の機体は
ほとんど一線を退いている。




本機の特徴は、
その外観からも分かるとおり、
大きく重い機体にある。




他軍のMSに比べ機体が重いためスピードは遅い。



だが、機動力を犠牲にした分、
防御力が高く、
超重量の武器も搭載可能である。



基本武装は実体弾砲とカーボンブレイドであり、
他軍がビーム兵器への移行を進める中では旧式に属する兵装を持つ。




しかしながらこれらの兵装は、
生産性や信頼性が非常に高く、
現場で実際に使用する兵士たちの間でも高い評価を得ている。




もっとも大局的な視点で世界情勢に目を移せば、
ガンダムと言う圧倒的な機動力と攻撃力を持つ敵の出現により、



人革命連でも新たなMSの開発の必要性に迫られている。



HG(1/144) TIEREN Ground Type です。

今回はプラモ出戻り後、初めてのガンプラ汚し作品と言うことで、
かなり試行錯誤しながらの塗装になりました。

AFVと同じ感覚で汚しをするとオーバースケールになってしまいますし、
実際MSが存在したとしたら、このスケールだと細かい汚れは見えないでしょうし・・・

と言うことで、全体を見たときには塗装の剥がれがあまり見えず、
アップの時に多少見える感じに調整してみましたが,
アッサリしすぎかな〜、どうでしょうか・・・?

(解説文は説明書より引用)